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そう。あれはドラマだったのだ。

ドラマティックとかドラマチックとかそんなものではなくドラマだったのだ。

全て後から聞いた話だが、その夜の居酒屋からカラオケの流れでの彼女の行動・・・
あれは嘘・・・そう、嘘だったのだ。
あぱぱが純粋で面白いから、弄んだと・・・そう言われた。

だよなあ。そうだよなあ。何か上手く行き過ぎてる気がしたんだよ・・・。
その時はもちろん、舞い上がっているので気付くことは不可能であったが、その後何通か既読スルーをされた私は冷静に振り返り・・・そう悟ったのである。

自分で悟ったのに、それを直接言われてしまった・・・物凄い屈辱である。
まあ、既読スルーをされていたにも関わらずなぜその話が聞けたか。そこは気になるだろう?
もうここまで書いたんだ。全部書く。待っててくれ。

・・・無論、私は純粋だ。物凄く純粋だ。そんなことは自分が一番良く分かっている。
25歳にもなって高校生・・・いや、中学生のような恋をしているのであろう。

だからこそ、だからこそまっすぐ進むことが出来る。
彼女は「既読スルーしてんだから分かれよwさっさと諦めろよw」そう思っていたに違いない。
だが、どうせ"終わり"なのであれば、何もしないで終わるのは勿体無い・・・ということで私はもう一度、もう一度だけデートの件について聞いてみることにした。

だが返事はハッキリした物は一切なく、物凄くかわされた。中学生でも分かるくらいに、あからさまに。

・・・ちょっと待て。今書くために読み返したんだが凄まじく私らしくないこと言ってて気持ち悪いwwwwwwwwwwwww

・・・。

流れとしてはこうだ。読み返して死にそうなので内容だけをざっくり書いていく。

「ダメならダメとハッキリ言ってほしい。」

「ダメとかじゃなくまず私とあぱぱは合わないと思うから会っても意味ないよ。」

「そんなことはまだ分からないでしょ。これから確かめればいい。」

「その気にさせたのならごめん。弄んだわけじゃないけどちょっとからかった。」

「・・・こっちこそ、あんなことしてごめん。」

「いいの。私が変なんだから。」

「とりあえず、何回か会える?」

「他にも知ったら幻滅するようなことたくさんある変な女だけどそれでいいの?」

「そんな女がいいんだよ。」

・・・あのな、わかってる。ディスプレイの向こうの貴方が言いたいことは分かってる。分かってる。言うな。言うな。
・・・よくこんなこと書いたな・・・ほんと・・・いや、実際はもっと・・・クサい。

その後、なぜかデートの予定の日は仕事になったはずだったのにまた都合良く休日に戻るという現象が起きたが、無事デートをすることができた。

デートの内容については割愛するが、ちょっと出かけてその子の家に泊まっただけだ。以上!

・・・ん?泊まっただけだよ。うん。何もしてない。
シングルベッドで二人で寝たけど何もしてないよ?
息子超元気だったけど何もしてないよ?
一応告ったけど断られたよ?

断られたどころか

・女々しい、男らしくない

・クソ真面目でピュアすぎる、すぐ騙されるタイプ

・とにかく自分の理想とはかけ離れてる


以上の理由で難しい。と。
もうね、ここまで言ってくれる人も珍しいと思うんですよ。

でね、こんなこと言われた後にヤるとか、結構アホだと思うんです。
まあ・・・また続きがあったら・・・書きますよ。多分あると思います。多分。ありそうな雰囲気です。

・・・いや、どこまでがホントでどこまでがウソかもう何も分からないんですけど・・・。
スゲー女だよホント・・・。
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